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ブランデー梅酒ワークショップのお知らせ

こんにちは、脇です。
次回のワークショップのお知らせです。

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「初夏を楽しむ梅仕事 ブランデー梅酒ワークショップ」

梅の季節になりました。クエン酸、ミネラル、ビタミンなどが豊富に含まれている梅は、疲労回復や抗酸化作用があるといわれています。今年はブランデーでちょっと特別で芳醇な梅酒をつくってみませんか?梅ジャム、赤しそジュースの作り方もお伝えします。

2017年6月30日(金)13:00~15:00
開催場所/モザイクモール港北 2F スタイルズコーヒー
参加費/3,000円(税込)
スタイルズコーヒー特製シフォンケーキセット、梅酒作りの材料付き
持ち物/エプロン、筆記用具
お申し込み/モザイクモール港北(代表) 045-914-2111
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講師/川上ミホ
料理家/フード・ディレクター
果樹や菜園のある家庭で育ち、祖母・母と季節の手仕事に親しみながら育つ。その後、料理人として国内外のレストラ ンでの経験を経て、独立。書籍・雑誌、企業webなどメディアを中心に活動。イタリアンと和食をベースにしたシンプル でストーリーのあるレシピとスタイリングに定評がある。 2014年、目黒区東山にプライベート・レストラン「quinto」をオープン。2015Louis Vuitton city guide TOKYO版掲載な ど注目を集めると共に、同名で食を中心としたライフスタイルブランドをスタートしている。


川上ミホさんはローラズキッチンで料理を担当された方で、とびきりセンスのいい方なのです。
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レシピだけでなく、テーブルコーディネートも含め、食にまつわる何もかも学びたいですね。

味噌作りワークショップへ参加した参加した方へお知らせです

こんにちは、脇です。

今年の2月にモザイクモール港北で開催した「味噌作りワークショップ」に参加された方に、講師の寺本りえ子さんよりお知らせがあります。

あれからご自宅で味噌を仕込んで、そのまま保管していらっしゃると思うのですが、梅雨に入る頃に一旦蓋を開けて、中身の状態を確認してみてください。

味噌の容器をあけて、カビがありましたら、少しの量でしたらその上にラップで表面をぴったり覆ってから、塩をいれたビニール袋を重石がわりにしてのせて保管してください。容器の内側を焼酎を湿らせたキッチンペーパでふいておいてください。

もし、気になるくらいの量のカビでしたら、スプーンで表面を削り取って捨ててください(数ミリから1センチくらい)。そして、容器の内側を焼酎を湿らせたキッチンペーパでふいておいてください。
表面を平らになるよう整えたら(空気を抜くように)ラップで表面をぴったり覆って、塩をいれたビニール袋を重石がわりにしてのせて保管してください。

ちなみに私の味噌はこんな感じでした。
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白い部分がカビなのか産膜酵母菌かわかりませんが、スプーンで取り除きました。
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そしてラップをしてから塩の袋で重石をして、また寝かせます。
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早くても9月頃までは寝かせる必要があり、美味しくなるのは来年の2月頃。
それまでのお楽しみですね。

実はちょこっと奥の方の味噌を舐めてみたのですが、もう大豆ではなく、ちゃんと味噌になっていました。自分で仕込んだ味噌がこんなに美味しくなるなんて感動です。今年の冬はもっと大量に仕込もう、と心に決めました。

甘酒作りワークショップの様子

こんにちは、脇です。
モザイクモールで開催した、先月のワークショップの様子です。
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ぬか漬けや味噌作りのワークショップで大変人気のある発酵食スペシャリスト寺本りえ子先生に、甘酒の作り方や、甘酒スムージーをの作り方、そして調味料としての使い方などを教えて頂きました。
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キャンセル待ちが出るほど参加者が多かったのですが、やはり皆さん発酵食品に興味があるようですね。
手作り発酵食品は決して簡単ではありませんが、微生物と上手に付き合い、先生のような美人を目指したいです。

参加者の皆さん、先生の美しさとその年齢に驚かれていらっしゃいましたが、きっと美人なのは顔だけではなく、腸もとっても美しいのでしょう。
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お越しくださった皆様、ありがとうございました。

寺本りえ子さんのぬか漬け教室、味噌作り教室は、今年の冬も予定していますヨ。

甘酒作りワークショップ

こんにちは、脇です。
今月末に開催するワークショップのお知らせです。

「日本の発酵飲料 自家製甘酒ワークショップ」
発酵食品で腸活!
HOME KITCHEN PHARMACY mosaicmall」とは、モザイクモール港北で度々ワークショップのプロデュースをしている私のプロジェクトなのですが、これまでも大変好評だった寺本りえ子さんをまた今月も講師に迎えます。
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甘酒のある暮らしをしませんか?

麹からつくるノンアルコールの発酵ドリンク甘酒は、飲む点滴といわれるくらい栄養バランスに優れています。甘酒作りのデモンストレーションとともに、フルーツやスーパーフードと組み合わせた甘酒スムージーや、調味料としての活用方法をお伝えします。
2017年5月31日(水)13:00~15:00
開催場所/モザイクモール港北 2F STYLE'S COFFEE
参加費/3,000円(税込)
スタイルズコーヒー特製シフォンケーキセット、甘酒作りの材料付き
持ち物/筆記用具
お申し込み/モザイクモール港北(代表) 045-914-2111

講師/寺本りえ子
株式会社アモローソ代表取締役/ベジオベジコ ディレクター
発酵食スペシャリスト/食育インストラクター/フレッシュスムージーアドバイザー/ホリスティックビューティーアドバイザー
音楽アーティスト、TVCMのナレーターとして活躍中に、2003年よりケータリング、フードコーディネーターを始動。
『JOY of AGING』(宝島社)を出版。地域活性化や食育の活動にも勢力的である。

韓方と薬膳参鶏湯

こんにちは、脇です。
先週末、予約制レストランHITOTEMAにて参鶏湯ワークショップを開催しました。
(参鶏湯ネタが続いてスミマセン。。。)
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実はHITOTEMAで参鶏湯を作るのは3回目です。
そのうち1回目はワークショップではなく、オーナーの谷尻直子さんと一緒に1日限定シェフとして厨房に立ち、コースメニューのメインディッシュに参鶏湯をお出ししました。
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参鶏湯は材料さえ揃えば作り方はいたってシンプル。そのシンプルさに惹かれて私は作り続けています。
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右手はオーナーの谷尻さん。
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ヨモギと菊の水出し薬膳茶もお出ししました。
中医学と韓方、どちらも奥が深いですね。もちろん漢方も。
食養生の知識、さらに深めたいと思います。

参鶏湯ワークショップ@モザイクモール港北

こんにちは、脇です。
すっかり時間が経ってしまいました。
早いもので4月ももう終わりですね。

3月末にモザイクモール港北で参鶏湯ワークショップを開催しました。
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この時は開始直前にトラブルが発生し、てんやわんやでした。
実は、試食用に用意していた二つの鍋のうち一つを焦がしてしまったのです。
これは焦りました。何度も味見をし、「いけるかな、いや、これではダメだ」と悩みました。本当にちょっとした味の違いでした。

しかし、参加者の中には生まれて初めて参鶏湯を召し上がる方もいらっしゃるであろうことを思うと、このちょっとの味の差でも出してはいけない、と思い、焦がしていない方の鍋だけを本当に少しずつお皿に盛り付けてお出しすることにしました。
試食、というより味見程度のわずかな量になってしまい、参加者の方々には本当に申し訳なかったと思っています。
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しかし、後日、お土産にお持ち帰り頂いた参鶏湯用生薬セットで「実際に作ってみました」とか「家で作ったらとても美味しくできました」という報告が参加者から届き、これには救われました。

また、ワークショップの会場となった場所にもいろいろ問題がありました。
これまで場所をお借りしていたモアカフェさんが閉店することになり特設会場を設置したのですが、出入り口付近だったり、通路に面していたり...
しかし、やはり快適にワークショップに参加して頂きたいので、次回からは別の会場で検討しています。
正式に決まりましたらお知らせいたしますね。

ちなみに、次回のモザイクモールでのワークショップは、5/31 13:00~15:00に寺本りえ子さんの甘酒作りとなります。お楽しみに!

参鶏湯ワークショップのお知らせ

こんにちは、脇です。
次回のワークショップのお知らせです。

次回は、参鶏湯研究所の薬膳参鶏湯ワークショップを開催いたします。
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鶏を丸のまま煮込んだ滋養たっぷりの参鶏湯は栄養価が高く、身体を芯から温めて調子を整える韓国の伝統薬膳料理です。高麗人参などの生薬がたっぷり入った参鶏湯の作り方をデモンストレーションでお伝えし、試食をして頂きます。丸鶏を使わない1人前参鶏湯のレシピもお伝えします。

2017年3月29日(水)13:00~15:00
開催場所/モザイクモール1F 特設会場
参加費/3,000円(税込)
薬膳ドリンク、参鶏湯作りに必要なスパイスセット付き
持ち物/筆記用具
お申し込み?モザイクモール港北?(代表) 045-914-2111

ぜひ、ご参加下さいませ。

味噌作りワークショップ開催しました

こんにちは、脇です。
モザイクモール港北で「味噌作りワークショップ」を開催しました。
講師はフードディレクターで発酵食スペシャリストの寺本りえ子さん。
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会場の都合上、味噌を最後まで仕上げることができませんでしたが、一番大変な「大豆を手でつぶす」という作業をしました。
これが本当に大変で・・・
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大量に作る場合はミンサーでペースト状にしますが、今回のように「味噌がどうやって作られているのか」というのをじっくり学びたい場合は、茹でた温かい大豆を手でしっかりと潰すところから楽しみます。
30分くらい潰したでしょうか。一粒残らず潰す作業でクタクタに・・・

そこから先は丁寧にデモンストレーションで。
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持ち帰って仕上げていただいた味噌は容器に入れて、6ヶ月以上寝かせます。

りえ子さんの話によると、どうやら味噌の乳酸菌はすごいらしいですよ。
塩分控えなきゃ、とか言って味噌汁を飲まない人がいますが、出汁や味噌は栄養価も優れている日本の素晴らしい伝統食です。
ヨーグルト食べてないで味噌汁を飲みましょうね。
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写真左の背の高い美女は、ワークショップに参加してくれたモデルの原田ゆかさん。
そして、右手がりえ子ねえさん。

さて、次回のモザイクモールワークショップは、3/29に参鶏湯やりますよ。

手前味噌ワークショップ

こんにちは、脇です。
ワークショップのお知らせです。

発酵食品で腸活シリーズ第二弾!
「日本の伝統食 味噌作りワークショップ」
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寒い季節に仕込んでゆっくりと熟成させ、味が最も良くなる寒仕込みの味噌。一番手間のかかる、茹でた大豆を潰す作業だけ一緒に行い、その後、デモンストレーションとともに味噌作りのお話をいたします。味噌作りに必要な材料をお持ち帰りいただき、自宅に帰ってから仕上げて頂きます。
2017年2月22日(水)13:00~15:00

開催場所/3F モアカフェ
参加費/3,000円(税込)
モアカフェ特製スコーン&飲み物、味噌作りの材料付き
持ち物/エプロン、筆記用具
お申し込み&お問い合わせ
motoko@superme.jp
締め切り2月19日

出来上がりの味噌の分量は約1kgです

モザイクモール港北
〒224-0003
神奈川県横浜市都筑区中川中央1-31-1-2
TEL:045-914-2111(代)

講師/寺本 りえ子 
株式会社 アモローソ 代表取締役/ベジオベジコ ディレクター
発酵食スペシャリスト/食育インストラクター /フレッシュスムージーアドバイザー
音楽アーティスト、TVCMのナレーターとして活躍中に、2003年よりケータリング、フードコーディネーターを始動。
『JOY of AGING』(宝島社)を出版。地域活性化や食育の活動にも勢力的に行っている。

寒仕込みの手前味噌

こんにちは、脇です。
今日は 一粒万倍日といって、「一粒のモミが万倍もの稲穂に実る」といわれている開運日。

何か新しいことを始めたり、チャレンジしたり、種まきに適した日だそう。
しかも新月!というわけで、生まれて初めての味噌作りをしに、フードディレクターであり、発酵魔女である寺本りえ子さんの家へ行ってきました。

茹でてホカホカの大豆をひたすら潰す作業は、想像以上に大変でした。
ビニールの上から豆を潰す指に、マメができそうです。。。
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左が麦麹で、右が米麹。
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米麹と麦麹と塩をていねいに混ぜ込み、さらにペースト状にまで潰した豆を加えて混ぜます。
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ボール状に丸めて、容器に投げ込み、空気を抜くようにびっちり埋め込みます。
そして塩で蓋をします。
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この後、密閉しないように蓋をして、寝かせます。
3kg作りました。
梅雨明けの頃に上澄みを取り除き、天地返しをして9月まで寝かせます。
さて どんな味噌になるのか楽しみです。

フードスケープ

こんにちは、脇です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

気づくともう11日。
この調子だと、あっという間に12分の1が終わってしまいそうですね。

さて、昨日は群馬県前橋市のアーツ前橋というところで開催されている「フードスケープ 私たちは食べものでできている」という"食"がテーマの展覧会へ行ってきました。
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"食べもの"が"自然"から切り離され、利便化された流通システムの中で全体像が見えなくなってしまったのは、一体いつからだろうか・・・
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微生物のこと、神さまのこと、生産者のこと、殺生のこと、宗教のこと、循環について・・・

この展覧会では、アーティストや料理人、研究者たちが、様々な角度から「お皿の向こう側の風景」を繰り広げていて、改めて見えなくなった全体像を見せてくれます。
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南風食堂によるインスタレーション「集団繁殖地」では、葡萄発酵液やかんずり、キムチ、ビーツのピクルスが美しい。
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フードディレクターの寺本りえ子さんと一緒に行ったので、道中ずーっと食の話で盛り上がりました。

それにしても、乾燥ヒジキにはヒ素が含まれていて、英国食品規格庁では禁止されている食品、というのには驚きです・・・

その他、とても勉強になることばかりでしたので、ちょっと遠いけれど、オススメします。

フードスケープ
開催は17日まで。

今年もお世話になりました

こんにちは、脇です。
前回からずいぶん時間が経ってしまい、気づくと年末です。
今年も駆け足で過ぎて行きました。
毎年毎年、一年のスピードが速くなっているような気がします。どうしてこう、バッタバタの中で年が明けようとするのでしょうか・・・
クリスマスだの、忘年会だの、大掃除だの、年賀状だの、おせち料理だの・・・
日本人は忙しいですね。

さて、私ごとですが、今年は色々とチャレンジする機会のある一年でした。
今年もあと数日ですが、来年の目標を定め、さらにチャレンジしたいと思っています。なんといっても、来年は酉年ですからね。参鶏湯をさらにブラッシュアップしたいと思います。

こちらは先日のヨガと参鶏湯のイベントの際に作った「参鶏湯研究所式 薬膳参鶏湯」です。詳しくは参鶏湯研究所のFBをご覧ください。
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それから・・・昔の仕事仲間との交流が再開したりもしましたね。また今までとは違った新しい関係を築いていけたらいいな、と思っています。

そしてスーパーミーも、今年は新しい出会いがありました。今、脈々と広がっている新しい出会いをさらに育てていきたいと思っています。仕事のジャンルも拡大中です。


それでは
本年は大変お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

DETOX YOGA体験&薬膳参鶏湯のワークショップのお知らせ

こんにちは、脇です。
DETOX YOGA 体験&薬膳参鶏湯のワークショップのお知らせです。

ヨガと薬膳でカラダもココロもデトックスしましょう。
これから年末年始に向けて食べ過ぎ飲み過ぎシーズンに突入...
しかしその前に、一年の疲れや毒素を排出し、すっきりキレイなカラダにしておきましょう。

参鶏湯の作り方もお伝えします。

「身体も心もキレイになる1day -
丘の上でDETOX YOGA 体験&薬膳参鶏湯ワークショップ」

2016 年12 月18 日(日)
第1部 10:30~13:30
第2部 15:00~18:00

*二部制です

参加費
5,000円(税込み)

スケジュール
・デトックスをテーマにしたヨガレッスン
・参鶏湯作りデモンストレーション
・参鶏湯ランチタイム
会場
Picnic
神奈川県横浜市都筑区牛久保町1853-3
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場所は、たまプラーザにある秘密の隠れ家「BAR PICNIC」。
丘の上にある、知る人ぞしるスポットです。
なぜ秘密の隠れ家かというと、まず見つけるのが大変な場所にあるのです。
住宅街の外れの街灯が一切ない細道をどこまでも進んでいかなくてはいけないので、行ったことがある人と一緒でないとまず無理でしょうね。怖くて前に進めないでしょう。
しかし、細道の突き当たりを曲がると突然夜景が広がり、アメリカンログハウス調のバーが佇んでいるのです。

普段はバーなので夜しか開いていませんが、この日は特別に朝からオープン。
(バーはやっていないので、お酒は飲めません。)

○デトックスヨガ
都会に住んでいてもヨガを取り入れることで自然と調和したライフスタイルを。臓機能、消化機能の活性化にフォーカスしたアーサナをメインとした心もデトックス。身体も心も頭の中も忙しい日常からリセットするような時間を過ごしましょう。

○薬膳料理参鶏湯
鶏を丸のまま鍋で煮込んだ滋養たっぷりの参鶏湯は栄養価が高く、身体を芯から温めて調子を調える、韓国の伝統薬膳料理です。薬膳がたっぷり入った参鶏湯のデモンストレーションを行います。デモンストレーションのあとは、参鶏湯ランチを召し上がって頂きます。

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ヨガ講師は、管理栄養士でヨガインストラクターの岡 清華さん。
この抜群のプロポーションはヨガでつくられたそうですよ。
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老若男女どなたでもご参加いただけます。
ご興味のある方はご連絡ください。
motoko@superme.jp

服は、あなた。

こんにちは、脇です。
またまた、本の紹介をさせて頂きますね。

ファッションの本なのに、写真もなければイラストもコーディネート例もない。

「今日何を着るか?」は「どう生きたいか?」ということ。

今日着る服で人生は変わる。

らくちんな格好は周囲に対して怠慢の表れ。

今着ている服が他人の景色の一部。
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「服は、あなた。」(マイナビ)政近準子氏 新刊

彼女がいなかったら、今の私はなかったと言い切れる。
パーソナルスタイリスト政近準子氏は、実は彼女は私の恩師である。

私がスタイリストの勉強をしていたときのクラスの担任だった。毎日の授業が情熱、熱血で先生が泣くからクラスみんなも涙で顔がぐちゃぐちゃ、という日もあった。
金八先生か...笑

とにかく熱くて、生徒全員をしっかり見ている先生だったな。もちろん、とびきりオシャレでカッコよかった。

そして、ファッション以外にもどれだけ多くのことを学んだことか...というか、ファッションのことなんてほとんど学んだ覚えがない。

スタイリストとしてするべきことは、コーディネートをどうするか、なんて一つも学んでない。エレベーターは最後に降りるべき、とか、撮影現場での猥談の交わし方とか...そういうことしか記憶にない。。。

政近先生は、その後、パーソナルスタイリストという職業をつくられ、日本初のパーソナルスタイリスト学校までつくられた。

あれから20年以上経つけれど、変わらずにパワフル。いや、あの頃以上にパワフル。歳を重ねても美しい女性を世の中は美魔女と言うらしいが、あれは魔女どころか怪物だ。

毎日何を着ていいのか迷う人は是非この一冊をススメます。
「服は、あなた。」だから


パリのお土産に頂いた紅茶とチョコレートを食べながら、ファッションについて考えみました。

それにしても、この紅茶美味しすぎ!
紅茶についてはまた改めて。


ぬか漬けのワークショップ

こんにちは、脇です。
「日本の伝統食 ぬか漬けワークショップ」のお知らせです。

ぬか漬けをはじめたいけれど、難しそう...
以前作ったことがあるけれど、失敗してしまった...

そんな経験はありませんか?

ぬか漬けは腸内環境を整えて美肌効果もある日本の伝統的な発酵食品です。

ぬか床作りのデモンストレーションの後に、漬け方のコツやお手入れ方法について丁寧にお伝えいたします。
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●2016年12月 8日(木) 13:00~15:00

開催場所/モザイクモール港北3F モアカフェ
参加費/3,000円(税込)
ルナカフェ特製スコーン&飲み物、ぬか床のお土産付
持ち物/エプロン、筆記具

●お申し込み&お問い合わせ
motoko@superme.jp
HOME KITCHEN PHARMACY 主宰 脇もとこ

モザイクモール港北
〒224-0003
神奈川県横浜市都筑区中川中央1-31-1-2
TEL(代表) 045-914-2111

●講師/寺本 りえ子 
株式会社 アモローソ 代表取締役
ベジオベジコ ディレクター
発酵食スペシャリスト
食育インストラクター
フレッシュスムージーアドバイザー
音楽アーティスト、TVCMのナレーターとして活躍中に、2003年よりケータリング、フードコーディネーターを始動。
『JOY of AGING』(宝島社)を出版。地域活性化や食育の活動にも勢力的である。

一汁一菜でよい という提案

こんにちは、脇です。
運命の本に出会いました。

「一汁一菜でよい という提案」
料理家 土井善晴さんの新刊です。
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「暮らしにおいて大切なことは、自分自身の心の置き場や、心地よい場所に帰ってくる生活のリズムを作ること」

そのための提案が一汁一菜というシステムであるという。

食の基本をきちんとすることにより、心の充実、家族、健康、美しい暮らし、そして、実現すべき仕事を支える要ともなる。


この本は、日々、料理を作ることを大変と感じている人へ、少々お叱り(?)も交えながら食に対する向き合い方を指南している本です。


食事を一汁一菜にすると、おかずを考えるストレスから解放されるわけなのですが、一汁一菜は決して手抜き料理なんかではなく、「簡単な作業を丁寧にすること」が大事なのだと気付かせてくれる。


「一汁一菜」
つまり、炊きたてのご飯と具沢山味噌汁、そして漬物さえあればいい、と。


ご飯は研いで炊いただけ、味噌汁と漬物は微生物によって味がつき、人工的なものではない。跳び上がるようなおいしさではないけれど、だからこそ飽きないのである。
しかも、おいしい時もあれば、そうでない時もあっていい、と書いてあります。

日常の食事というものは、それで十分であり、日常に凝った料理を作る必要はない。
むしろ、ハレの食事とケの食事のけじめをつけるべき、だそう。

食事とは、買い物をし、下ごしらえし調理し、盛り付け、食べて、片付ける。
この一連の行動を「食事する」というのであり、食べることだけを切り取っては、「食事する」とは言わない。

食べることに責任を持つこと。
そこに社会があり、環境があり、自然があり、地球がある。


と...もう、どこをめくっても名言だらけです。

私は食事の支度をする際、おかずを考える前にご飯と味噌汁の用意から入るのですが、それは私が育った食卓に関係しているのかもしれません。当たり前だと思っていましたが、ご飯とおかずは作るけれど味噌汁は作らない、という家庭が結構あることを最近知りました。
汁物がないなんて!味噌汁を水筒に入れて持ち歩きたい、というくらい大の味噌汁好きな娘がいる我が家で1日でもそんなことしたら、大ブーイングです、きっと。


そして、この本はタイトルもまたいいですね。
「一汁一菜のススメ!」ではなく、「一汁一菜でよい という提案」ですからね。押し付けがましくなく、控えめです。佐藤卓さんの装丁もまた素晴らしい。


この本を私に紹介して下さったのは、日本を代表するアートディレクター田中一光さんの姪で、同じくアートディレクターである田中千絵さんです。
千絵さんの事もチラリと本の中に出てきましたね。
余談ですが、彼女はデザインだけでなく、切り紙のアートワークも大変素晴らしい方なんですよ。


さて、この本を人生のバイブルとし、一生懸命一汁一菜に取り組もう、と誓うのでした。
「食の基本」を体に染み込ませてくれた母に感謝しながら...

ファーマーズマーケット

こんにちは、脇です。
なんだかすっかり寒くなりましたね。

先週末は中学時代の友人と一緒に青山ファーマーズマーケットを覗いてきました。
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サボイ(ちりめんキャベツ)やリーキ、赤カブ、むかご、ビーツなど、珍しい野菜がたくさん並んでいましたが、中でも目を引いたのは青パパイヤとゴールデンベリー(ほおずき)。
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ゴールデンベリーは、とっても濃厚でココナッツミルクのような味がしました。
タマゴ用のパッケージに入れて販売してしまうところがニクイですね。
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奥ではクラフトマーケットも開催されていて、中野明彦さんの器が素敵でした。

いつ行っても賑わっているマーケット。
毎日でも通いたいな。

アーユルヴェーダ体質チェック

こんにちは、脇です。
先日、モザイクモール港北で開催したアーユルヴェーダの体質チェックが面白すぎました。
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今まで"自分のダメな部分"はてっきり努力不足が原因だと思って自分を責めていたけれど、そうではなく、体質の所為だと知ってびっくりしました。
これって、こどもの教育にも使えるな。
無駄にこどもを叱る必要がないのだから。
もちろん、友人関係や夫婦関係にも。
大げさな話ではなく、体質を知ることにより、生きることが楽になる人もいるんじゃないかしら?
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講師のAYURZEN三木まり子さんのお話もとっても解りやすく楽しかたです。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
アーユルヴェーダの扉を開けてしまったあなた。
もっと知りたくなった方には、鎌倉のまり子さんの講座がオススメです。
誰を介して学ぶのか...というのはとても重要ですよね。
自分との相性や、その方がどのくらい魅力的な活動をしている方なのか、とか。
言葉がスーっと入ってくるかどうか、など是非見極めてくださいね。
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スパイスを混ぜて作った歯磨きペーストも、自分好みに仕上げて楽しかったです。
というか美味しい。。。
私は普段の歯磨きの後、このスパイスペーストを指につけて指磨きで仕上げています。
すると、普段の歯磨きでは得られないすっきり感が!

興味があるのに参加できなかった方がたくさんいらしたので、また企画したいと思っています。

次回は12/8に寺本りえ子さんのぬか漬けワークショップを予定しています。


Shine & Shine

こんにちは、脇です。
なんだかすっかり寒くなりましたね。
秋を飛び越えて冬の気配。。。

ダウンジャケット、フリース、マフラー、ブーツ...全て解禁です。
先週まで犬の散歩の時にビーサンだったのに、なんだかな...
みなさん、風邪が流行っているので気をつけて。

今日は美味しいフレッシュジュースの紹介です。
香港から上陸したShine & Shine。
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料理家の尾田衣子さんに教えて頂いたのですが、ちょっとハマってます。
原材料は100%フルーツで濃縮還元していない。
よく駅や百貨店の中にジューススタンドがありますが、ちょっとお値段お高めだったりしますよね。
だからといって、果物を買ってきて家でジューサーにかけるのも面倒。
そんな時は、コンビニでこれを買えばいいのです。
Shine & Shineはファミマ限定。

コンビニでヘルシーなものが買えると嬉しくなりますね。
ヘルシーなものこそ誰の手にも届くところにあってほしい、といつも思っています。

お値段はフルーツによって違いますが、だいたい400円前後。
でもたっぷり入っているから一度では飲みきれない量。
二人か三人でシェアできる量ですね。
一人なら二日かけて飲む感じ。
ボトルデザインも良し。

味はフルーツの味そのままで、私はキウイとベリーが好みです。

FUECUIA 1833

こんにちは、脇です。
昨夜は、調香師ジュリアン・ベデルのフレグランスブランドFUEGUIA 1833の新作発表会へ。場所はグランドハイアットトーキョー。
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FUEGUIAのフレグランスの主要成分はすべて天然由来のものであり、生物分解可能なもの。紫外線吸収剤、合成ムスク、合成色素や防腐剤、動物由来成分を一切含まず、アニマルテストもしない。

セクシーな香り、いわゆる"ムスクの香り"って昔からありますよね。あれは"合成ムスク"といってフレグランスの多くに含まれるそうですが、健康被害や環境汚染が問題になっているそう。知らなかったナ。
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100種以上の植物をウルグアイのボタニカルセンターで育て、ブエノスアイレスのラボラトリーで調合する。

そして、そのすべては人間の影響を受けずに大自然が支配し、生物の起源を象徴する土地である南米「パタゴニア」の植物がルーツである。

何十種類にも及ぶフレグランスはいくつかに分類されていて、そのネーミングがまた素敵すぎるのです。

「南米に息づく実在と創造の動物からヒントを得て誕生したコレクション」とか、「南米の伝統音楽を想起させるラプソディーを奏でる和音のようなコレクション」とか、「植物の清らかさを讃えたコレクション」などなど...
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美しいボトルには実験用フラスコがかぶされていて、香りを確かめる時はフラスコに移った香りを嗅ぐ。
新作だけでも10種以上あったかな。
ほとんどすべて嗅ぎましたが、香りは大きく分けると「花や葉っぱなど植物を感じる香り」と「樹木を感じるウッディな香り」に二分されると思いました。
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シャンパンと軽食が出てきましたが、私は車だったのでジンジャーエールで。
それにしても、外国人ばかりのグランドハイアットは大人の社交場といった感じで緊張シマシタ...どこを見渡してもFUEGUIAの香水が似合うような紳士淑女ばかり。
パーキングスタッフのサービスも超一流。
何故かドーベルマンを連れた人が歩いていたり...ここはニューヨーク?と思いました(なんとなく)。

まとう人の肌に応じて変化する香り。
子供が生まれてから香水から距離を置いていましたが、やっぱり香りっていいですね。

年齢とともになのか、だんだん部屋で焚くアロマもオーガニックで純度の高い精油でないとダメになってきていて、そんなわけで香水も割と苦手になってきていたのですが、香りの世界にすっかり魅了されてしまいました。

お店の人曰く、「FUEGUIAは、ブランド香水から移行してきたお客様が多く、FUEGUIAを知ってしまったらもうブランド香水には戻れないから、順番的にはブランド香水を楽しんでからの方がオススメ」とのことですよ。